多読
多読のために、「よだかの星」という話を読みました。静かな音楽を聞きながら読んだから、悲しく感じていました。
よだかは醜い鳥だから、他の鳥がよだかを悪口をしたり、いじめたりします。よだかの名前の意味は強いから、強い鳥はよだかに「市蔵という名前になって」と言ったけど、よだかが市蔵になりたくないんです。でも、市蔵にならなかったら、よだかは強い鳥に殺されてしまいます。だから、よだかは日と星に殺されてくれると聞いたけど、全部の星はいいえと言いました。そして、最後に飛び上がって、星になると、今でもまだ光っています。
悲しい話を読みたくなかったけど、面白いから、好きです。鳥の言葉はちょっと難しいけど、内容だから、まだ分かりやすいと思いました。たくさん受身形の動詞があったから、いい練習らしいです。

すごく悲しい話だけど、有名なんですよ。宮沢賢治はとても有名な作家で、小学校の教科書によくのっています。私はこの話がとても好きです。
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